九州地域におけるさび病類の発生実態の解明と流行要因(244)

課題名 九州地域におけるさび病類の発生実態の解明と流行要因(244)
課題番号 1996003203
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 地域基盤・微制御研
研究期間 継H07~H10
年度 1996
摘要 "トウモロコシ南方さび病菌の夏胞子は、12℃以下の低温に保存すると急速に発芽率が低下し、2日後には10%以下となり、8日後にはほとんど発芽が観察されなくなった。これに対し16℃に保存した夏胞子の発芽率は、8日後にも約50%を示した。また、圃場から採集した夏胞子の発芽率は、10月下旬から急速に低下し、11月上旬には発芽可能な夏胞子は採集されなくなった。このことから、トウモロコシ南方さび病菌の夏胞子での越冬の可能性は、極めて低いと考えられた。"""
カテゴリ 病害虫 害虫 とうもろこし 防除

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