| 課題名 |
大麦遺伝資源の特性評価(277) |
| 課題番号 |
1996003233 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
水田利用・大麦育種研
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| 研究期間 |
継S58~H12 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
二条大麦の外国品種142、比較品種8の合計150品種について、全国統一調査基準によりその特性を調査した。調査項目は1次必須10項目、1次選択10項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須3項目の合計28項目とした。7年度に供試した品種は全般に晩生、長稈で倒伏の発生が多く、穂型は棍棒型疎穂で長穂のものが多かった。縞萎縮病の発生は見られなかったが、うどんこ病は罹病性のものにはかなり発病が見られた。供試品種のうち、GK22/K71-16は短稈で草姿が優れていたが、精麦品質についてはニシノチカラより優れるものはなかった。これらの特性調査の結果は、データベース化を行うとともに、有用形質を持つ品種については交配母本として利活用する。また農業生物資源研究所より依頼の30品種・系統の種子増殖を行い、その増殖種子および特性調査のデータを同研究所に送付した。
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| カテゴリ |
萎縮病
遺伝資源
うどんこ病
大麦
データベース
品種
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