資源作物の遺伝資源の収集・保存と特性解明(10)

課題名 資源作物の遺伝資源の収集・保存と特性解明(10)
課題番号 1996000010
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・資源作育研(畑作育種班)
研究期間 継S58~H12
年度 1996
摘要 7年はごまを中国より10点導入、秩父から14点収集した。ジーンバンクへ17点移管。また、200点については1次(12形質)、2次及び3次(14形質)特性を調査した。インド収集種子の140点については脂肪酸組成を分析した。特性調査の結果、成熟期ではT133が8月17日でもっとも早かった。種子中のセサミン濃度は1.4~10.2mg/g、平均は5.7mg/g、セサモリン濃度は0.01~16.2で平均4.95mg/gであった。そば粉のアミロース割合についても調査した。8年はごま200点について特性調査、100点について移管の予定である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 ごま そば

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