| 課題名 | かんしょ近縁野生植物の立枯病等病虫害抵抗性導入技術の開発(27) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000025 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・甘しょ育研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 6年度、根の肥大能力及びネコブセンチュウと立枯病抵抗性で選抜した19個体に対するコルヒチン処理によって得られた個体の約35%で倍加又は染色体数の増加が認められた。倍加が確認された個体と2倍体植物との交雑により得られた実生の体細胞染色体を計数したところ、倍加個体を母本にしたとき3倍体個体が得られたが、その逆ではいずれも2倍体個体しか得られなかった。また、根の肥大能力の優れる2倍体同士の交雑で得られた実生の中から根の肥大性の優れる31個体を選抜した。得られた2及び3倍体をさらにコルヒチン処理することによりかんしょと同じ6倍体とし、交配に利用する。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 かんしょ 立枯病 抵抗性 |