| 課題名 | ゴマの強抗酸化性系統の開発(52) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000054 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "ごま種子中の抗酸化性成分セサミン、セサモリン濃度の高い系統の育成を進めている。7年はF2世代14組み合わせ、1516個体F3世代7組み合わせ1688個体、B1F1世代21組み合わせ2130個体を選抜した。セサミン濃度は在来種の約3倍、セサモリンは2~3倍の個体を得た。セサミン等は葉、茎、根にも存在し経時変動を示すことを明らかにした。種子中の蛋白アルブミンのSDS-PAGEによるバンドパターンは成熟に伴う変化を認めた。8年は世代を進め高抗酸化系統の選抜を行う。""" |
| カテゴリ | ごま 品種 |