コムギ赤かび病のマイコトキシン産生機構の解明

課題名 コムギ赤かび病のマイコトキシン産生機構の解明
課題番号 1996000073
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・畑病害研(畑病害班)
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 コムギ赤かび病は、西南暖地及び北日本を中心として全国で恒常的に発生しており、我が国におけるコムギの最重要病害である。本病に罹病したコムギでは、病原菌の増殖に伴う品質劣化が生じ、大きな問題となっている。そこで、1)本病発病程度と品質劣化程度、マイコトキシン産生量との関係の検討、2)病原性とマイコトキシン産生性との相関性の解析、3)マイコトキシン産生性と赤かび病耐病性との相関性の解析等を行い、得られた知見に基づいて品種、防除法、マイコトキシン汚染軽減条件等を総合的に組み合わせて、マイコトキシン産生抑制技術の開発を試みる。
カテゴリ 病害虫 加工 品質保持 品種 防除

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