| 課題名 |
大豆の高品質・安定多収栽培技術の確立(93) |
| 課題番号 |
1996000097 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
プロチーム耕地利用生理品質病害虫防除・プロ1線虫害研豆栽生理研畑雑草研畑虫害研畑病害研(栽培生理班雑草班線虫害班虫害班畑病害班)
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| 研究期間 |
継H06~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
大豆の低コスト、多収化を図るため、明・暗渠や耕盤破砕による排水改善と雑草および病虫害防除を組み合わせた不耕起播種栽培法を検証した。播種後の長雨、低温により、湿害、病害による立毛数の減少と生育の抑制が著しかった。特に麦稈施用は立枯性病害を助長したと考えられる。雑草はイヌタデ、ホソアオゲイトウ等が発生し、特に除草剤の効果が低かった不耕起区で残草が多かった。防除区の虫害粒率は約5%でカメムシが主であった。センチュウ密度は不耕起区で多く、6年より増加傾向にあった。これらの結果、期待生育量を下回り、粒肥大も悪く、不耕起区、耕盤破砕区、耕起区、それぞれ260、217、277g/平米の低収であった。
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| カテゴリ |
病害虫
カメムシ
管理技術
雑草
湿害
除草剤
大豆
多収栽培技術
低コスト
播種
防除
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