同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(163)

課題名 同質遺伝子系統混植圃におけるいもち病菌レース変動予測技術の開発(163)
課題番号 1996000174
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田病害研(水田病害班)
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 同質遺伝子系統の混植によるいもち病防除技術を永続的防除技術として確立するためには、防除効果の崩壊を引き起こすいもち病菌レースの変動を早期に察知し、混植系統の構成を組み替える必要がある。このレース変動を早期に検知するためには圃場における希少レースの分布動態を早期に把握することが重要で、レース動態モニタリングには非親和性レースを含め、多様なレースが検出できるイネ葉節部の葉耳、葉舌の利用価値が高いことが明らかになった。また、幼苗トラップ法の中ではレース判別品種によるトラップ法が希少レースの捕捉に有効であった。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 品種 防除 モニタリング

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