トラップ作物によるカメムシの防除技術の開発

課題名 トラップ作物によるカメムシの防除技術の開発
課題番号 1996000179
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・畑虫害研(虫害班)
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 "主要作物/品種(主作物)よりも生育が早い作物/品種をトラップ(誘引)作物として作付けし、主要害虫をトラップ作物に誘引して、主作物の被害を軽減あるいは省殺虫剤、低コスト化を図ろうとする。主作物にはだいずのタチナガハを用いる。8年度から全研究期間を通じて、有効なトラップ作物を探索する。8年度以降にはトラップ作物の効率的配置と栽培面積、薬剤散布法等の検証を行う。成果として、害虫防除費の削減、使用殺虫剤量の削減、殺虫剤散布労力の減少、周辺環境に及ぼす殺虫剤散布の影響の減少等が期待される。"""
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 大豆 低コスト 品種 防除 薬剤

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