温暖地における強害帰化雑草の生理生態特性の解明と制御技術の開発(175)

課題名 温暖地における強害帰化雑草の生理生態特性の解明と制御技術の開発(175)
課題番号 1996000192
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・畑雑草研(雑草班)
研究期間 継H05~H08
年度 1996
摘要 トウモロコシ栽培条件下で、4月下旬から6月下旬にかけ約10日おきに8時期、強害帰化雑草アレチウリを播種した。アレチウリの開花始期はいずれの播種時期の場合でも大差なく、雄花は8月25~30日、雌花は9月1~9日に開花した。そして、種子成熟始期は10月5~17日であった。この結果から、アレチウリは典型的な短日植物であると判断した。また、4月下旬にトウモロコシと同時に播種したアレチウリは、放任すると茎長は10m以上に伸長し、分枝数は1次分枝で30本以上、2次、3次分枝を加えると100本以上になり、種子生産数は25600粒にも及んだ。
カテゴリ 病害虫 管理技術 栽培条件 雑草 とうもろこし 播種

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