| 課題名 | 雑草の特定代謝機能を標的とした雑草制御剤の探索手法の開発(179) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000196 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・除草剤研(除草剤班) |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | タケノコを材料にして、緩衝液にメルカプトエタノールとグリセリンを加え、硫安分画・透析・超遠心後、ゲル濾過(セファデックスG-200)、イオン交換(Super-Q)することで、クマロイルCoAリガーゼおよびPALの部分精製が可能であることが確かめられた。一方、液体クロマトグラフ法により、逆相カラムを用いて1%オルトリン酸を含む水からアセトニトリル:イソプロピリアルコール(1:1)へのグラジエントにより、リグニン分解物および内部標準物質の一斉分析が可能となった。また本法が一年生植物のリグニン成分分析に有効であることも稲幼植物を用いて確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 たけのこ |