各種計測手法の活用による畑耕地環境の診断・評価手法の開発(183)

課題名 各種計測手法の活用による畑耕地環境の診断・評価手法の開発(183)
課題番号 1996000199
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム・プロ2
研究期間 継H05~H10
年度 1996
摘要 "群馬県嬬恋村の土性の異なった耕地土壌から細菌を分離し、キャベツ種子の発根に及ぼす作用を比較した。その結果、分離された土壌細菌に占める発根促進作用を持つ細菌の割合は、多腐植質黒ボク土において少なく(14.6%)、キャベツ根こぶ病の発病抑止型土壌である淡色黒ボク土において高かった(24.3%)。発根抑制作用を持つ細菌の割合は、逆に、多腐植質土壌において多く(75.6%)、淡色黒ボク土において比較的少なかった(53.0%)。これらの傾向は、根圏及び非根圏とも同様に認められた。"""
カテゴリ 管理技術 キャベツ

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