| 課題名 |
土壌の微生物性に基づく輪作体系評価技術の開発 |
| 課題番号 |
1996000201 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
プロチーム・プロ2
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| 研究期間 |
新H07~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
土壌細菌の種レベルで解析・評価できる方法を開発し、輪作体系が耕地環境に与える影響を土壌の微生物性を指標として評価できる手法を開発する。7年度は、輪作による土壌細菌の変動、特に細菌種レベルでの変動を解明し、診断指標となる特異的細菌を選別する。8年度及び9年度は、得られた細菌種を指標にした輪作体系の評価手法を開発する。また、土壌細菌を指標にした土壌環境モニタリング手法を開発する。7年度に行った調査によると、根圏土壌においては、非根圏土壌と比較して土壌細菌相が多様化しており、キャベツを除いて、牧草、ダイズ及びカンショ圃場の土壌細菌相は、根圏・非根圏ともに、輪作が連作より多様化する傾向が認められた。また、多様化した細菌グループは、ダイズ及びカンショを作付けする以前の牧草生育時には検出されないものの増加が原因であることが明らかになった。
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| カテゴリ |
かんしょ
管理技術
キャベツ
大豆
土壌環境
評価法
モニタリング
輪作
輪作体系
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