| 課題名 | 牧草・飼料作物の連・輪作と生産性との関係解明(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000208 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・家畜導入研(家畜導入班) |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 牧草と飼料作物を連作している圃場へ普通作物や野菜を短期間導入した際に牧草と飼料作物の収量及び飼料成分含量がどのような影響を受けるかを明らかにする。本年は、トウモロコシとイタリアンライグラスを主体に長期間連作した飼料作物圃場に、飼料作物連作系列(トウモロコシとイタリアンライグラス)、普通作物系列(ダイズ)、野菜系列(ダイコン)、休閑の4区を設けて検討した。その結果、飼料作物連作系列でのトウモロコシの乾物収量は1432kg/10a、ダイズの収量は325kg/10a、ダイコンの収量は5243kg/10a(生根重)であった。また、3年から6年まで飼料作物を連作した圃場におけるトウモロコシの年平均乾物収量は1565kg/10aであった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料作物 だいこん 大豆 とうもろこし 輪作 |