国際化に対応した肉牛生産の再編課題(272)

課題名 国際化に対応した肉牛生産の再編課題(272)
課題番号 1996000297
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・畜産経営研(畜産経営班)
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 岐阜県飛騨地域では、繁殖雌牛の飼養戸数は減少しているが、飼養頭数は横ばいである。肥育牛については、飼養戸数が僅かに減少し、飼養頭数は増加しており、したがって、1戸当たり飼養頭数は拡大している。飛騨地域での畜産振興の方針は、肉用牛が飛騨地域に適する家畜であり牛肉に対する需要は高く、質の良い牛肉生産が安福等の優秀な種雄の系統を中心として可能であるので、今後とも飛騨牛としての地域内一貫生産の確立を図っていく。飛騨地域での肉牛以外の主要な品目を上げれば米、ほうれん草、トマト等であり、肉用牛の拡大は確実であるが、米、野菜についての今後の方向については、適地であるかどうかの考察が必要である。
カテゴリ 経営管理 トマト 肉牛 繁殖性改善

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