緑茶カテキン類のHPLCによる分析

課題名 緑茶カテキン類のHPLCによる分析
課題番号 1996003717
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 食品機能・健全性研
研究期間 新H07~H08
年度 1996
摘要 食品に含まれる機能性成分の一つとして注目を集めている緑茶のカテキン類の高速液体クロマトグラフィーによる分析法を検討した。その結果、ODSカラムを用い、水-アセトニトリルーリン酸を移動相とし、アセトニトリル濃度でグラジエントをかける比較的単純な系で、緑茶中の主要なカテキン類(カテキン、エピカテキン、エピガロカテキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレート)とカフェインを分析繰り返し時間30分で分離することができた。本分析法での繰り返し分析精度は、定量値で2.5%以下、保持時間で0.5%以下であった。8年度は各種市販緑茶のカテキン類の分別定量を行う。
カテゴリ 機能性成分 茶 評価基準 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる