| 課題名 |
新規育成米の基本品質特性の評価(92) |
| 課題番号 |
1996003759 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
素材利用・穀類特性研
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| 研究期間 |
継H07~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
新規に育成された有望系統試料について、理化学的試験によりアミロース含量、タンパク質含量、糊化特性、炊飯特性、米飯物性試験を行い、6年産新形質米について63点の基本特性を明かにした。粳米49点中でタンパク含量は5.2%~10.9%の範囲であった。アミロース含量は5.0%~15.5%であった。糊化特性はRVAで測定し糊化特性値のうち、最終粘度(F)を最高粘度(M)で除した値は米菓加工適性(膨化性)の指標として有用であり、この値が低いと膨化性が低いとされている。F/M値は(0.41~1.19)の範囲であった。新形質米をその特徴から多収米、長大粒、モチ米、低アミロース米、香り米、高アミロース米、良食味米に分類しテクスチュロメーターで物性を測定した結果、硬さと粘りの二次元表示により米を特徴的群ごとに位置ずけることができた。7年度は普通栽培稲と直播栽培稲の基本品質特性の比較評価を行う。
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| カテゴリ |
加工
加工適性
直播栽培
多収米
良食味
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