農産物におけるフモニシンの汚染実態解明(131)

課題名 農産物におけるフモニシンの汚染実態解明(131)
課題番号 1996003804
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・トキシン研
研究期間 延H05~H08
年度 1996
摘要 フモニシンB群(FBS)は、ウマの白質脳症を起こす。国産トウモロコシに寄生するFusarium菌株について、その菌株自体およびFBS産生性を検討することを目的とした。Fusarium菌株の同定を行うため、代表的なFusarium菌株11株をカーネーションの葉を用いた培養基で培養し、光学顕微鏡を用いて菌株の観察を行った。FBSの定性および定量法について検討し、約2日間安定な誘導体にする方法を取り入れ、一部改変した。8年度は、7年度に北海道、九州から集めたカビに汚染されたトウモロコシ試料のFBS分析を行い、トウモロコシからFusarium菌株を分離・同定し、FBSの産生性を検討する。
カテゴリ 馬 カーネーション 加工 とうもろこし 品質保持

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