天然抽出物等による中山間地特産物の鮮度保持技術の開発

課題名 天然抽出物等による中山間地特産物の鮮度保持技術の開発
課題番号 1996003821
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・低温流通研
研究期間 新H07~H11
年度 1996
摘要 中山間地の特産物である山菜、きのこ、野菜類は収穫が限られた期間のみであるなどの制約があり、販売期間や流通地域が限定されているのが現状である。そのため、中山間地特産物である山菜類を生の状態あるいは一部加工した状態でのあらたな鮮度保持技術を開発することによって、山菜類を安定的に供給できる体制を構築することを目的とする。7年度は地域特産物の一つである枝豆の貯蔵中の糖含量の変化を検討した。枝豆のスクロース含量は収穫直後は2~3%であるが、収穫後数時間で減少を始め、2日以内で約半分の1~2%に急減する。グルコースは貯蔵中やや減少するが、フラクトースはほとんど変化しない。8年度は枝豆の貯蔵中のアミノ酸含量の変化を検討する。
カテゴリ 加工 鮮度保持技術 中山間地域 品質保持

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