| 課題名 |
有機物還元容量増強のための飼料作物超多収乾物生産機構の解明と新作付体系の開発(113) |
| 課題番号 |
1996001118 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研
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| 研究期間 |
継H04~H10 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
飼料作物の多収性を利用した、土壌中の有機物還元容量の増強を図ることを目的として、乾物生産の潜在的能力の解明と超多収周年作付体系を開発する。7年度は、とうもろこし、ソルガム及びギニアグラスを供試し、多収品種の選定とマルチ、スラリー及び移植の効果について検討した。その結果、とうもろこしについては、SH1956等の品種が収量に優れ、化成肥料施用時に無マルチでスラリー施用の効果が認められた。また、ソルガムについては、その収量特性から品種が3群に大別でき、その中で第3群に分類されるテンタカ等が多収であり、マルチにより初期生育が促進した。さらに、ギニアグラスについては、マルチによる顕著な増収効果が認められ、スラリー施用により一層効果が高まった。また、移植により定着が安定し、生育が促進された。
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| カテゴリ |
肥料
管理技術
飼料作物
ソルガム
多収性
とうもろこし
品種
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