| 課題名 | 捕食性天敵による牧草におけるアブラムシ防除技術の開発(139) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001151 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
環境・作物害虫研 |
| 研究期間 | 完H03~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "ナナホシテントウ成虫はアルファルファ圃場周辺のススキ群落内で越冬・越夏することを明らかにし、放虫個体や自然個体群を圃場に定着させる手段として有効であることを示した。網掛け試験では、早春の最高気温が10℃前後の時に幼虫を放すことによりアブラムシの防除が可能であることを示した。しかし、圃場では十分な効果を得られず、放虫時期、放虫密度などを再検討する必要がある。""" |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 害虫 管理技術 防除 |