粗飼料の高度利用による乳牛の排泄物量軽減化技術の開発(158)

課題名 粗飼料の高度利用による乳牛の排泄物量軽減化技術の開発(158)
課題番号 1996001172
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 企連生産利用・企画乳牛飼養研
研究期間 継H06~H08
年度 1996
摘要 "大規模酪農経営での糞尿処理問題を解決するため、飼養管理を高度化することにより乳牛の糞排泄量を低減する技術開発を行う。6年度は、第一胃内消化速度が速い粗飼料を給与することにより、泌乳牛の消化可能乾物排泄量を低減できることを明らかにした。7年度は第一胃内消化速度が異なる濃厚飼料(圧片皮むき大麦と圧片とうもろこし)を給与した場合の糞排泄量を測定した結果、消化速度の速い大麦飼料を給与した場合の方が泌乳牛の消化可能乾物排泄率はわずかではあるが低減されることが示された。"""
カテゴリ 大麦 経営管理 飼育技術 とうもろこし 肉牛 乳牛 評価法

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