放牧家畜の効率的・省力的繁殖管理技術の開発(174)

課題名 放牧家畜の効率的・省力的繁殖管理技術の開発(174)
課題番号 1996001187
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・繁殖技術研
研究期間 継H05~H09
年度 1996
摘要 6年度移植牛の分娩成績では、子牛生産率(子牛生産頭数/移植頭数)がそれぞれクローン胚・両側子宮角移植21.4%、体内受精凍結胚・両側子宮角移植68.8%、体内受精凍結胚・追い移植114.3%となり、超音波診断装置で確認された移植後80日までの妊娠率と胚生存率を反映し、追い移植で最も高い子牛生産率が得られた。これらF1(黒毛和種×ホルスタイン種)受胚牛から生産された双子5組を含む移植胚(クローン胚、体内受精凍結胚)由来の黒毛和種子牛16頭と人工授精由来のF1クロス子牛10頭の発育に違いはみられず、自然哺乳・放牧飼養・別飼濃厚飼料無給与の条件下で、生時~6カ月齢間の平均日増体量がそれぞれ0.78kg、0.77kgの良好な発育を示した。
カテゴリ 管理技術 飼育技術 繁殖性改善

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