| 課題名 | GPS方式による圃場内位置認識手法の開発(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001197 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | トランスロケーション測位および干渉測位の移動局受信機を同一線上で移動させ、測定値を記録した結果、■同一直線上を繰り返し移動させた場合、トランスロケーション測位では変動が大きく、80cm程度の範囲で変動している。干渉測位ではほとんど軌跡が重なり、変動の幅は15cm程度であった。■圃場走行するトラクタに搭載した場合、衛星電波受信の障害物が少ない(PDOP値が2前後)圃場では、繰り返しによる変動が少なかった。一方防風林で囲まれ受信状態が悪い(PDOP値が4~5)圃場では、GPS測定値がやや変動し、測定軌跡が最大1m程度ずれる場合があった。■GPSの測定値はおよそ1秒程度の遅れで画面に表示される。■4台の単独測位受信機で同時記録し、測定値を平均してみると、同じ衛星電波を利用している受信機では測定値は同じ傾向で変動した。 |
| カテゴリ | GPS 飼育技術 省力管理技術 |