| 課題名 | MHCの免疫学的手法による分類(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003585 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研二・ウイ2研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | MHC純系ミニブタの作出には、MHCの型別に基づいた選抜育種が必要である。本課題は免疫学的手法によるMHCの型別法の開発を目的とする。成績は以下のように要約される。■ブタ白血球免疫マウスから、ブタ白血球表面抗原に対する多数の単クローン抗体が得られたが、ハプロタイプ特異単クローン抗体は得られなかった。■インビトロ・スチミレイション法によりブタ型単クローン抗体の作製を試みた結果、実験に用いた2系統のミニブタに対するハイブリドーマが得られたが、抗MHC抗体産生細胞はなかった。しかし、免疫グロブリン非産生ハイブリドーマのうち増殖性のよい細胞に8-アザグアニン耐性変異を導入し、ブタ型単クローン抗体作製の親細胞を作出した。 |
| カテゴリ | 育種 豚 レイシ |