| 課題名 | 動物検疫にかかわる輸入リスクアセスメント手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003631 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
企連九州総合診断・(支場長)衛生検査疫学研研技情報官 |
| 研究期間 | 新H08~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "世界各国の家畜や畜産物の検疫・衛生措置における調整を図るため、95年1月にSPS協定「衛生及び植物検疫措置適用に関する協定」が発効した。これに伴い、動物検疫においてはリスクアセスメントの方式を取り入れることになり、各国が独自に手法の開発を図ることになった。増大する輸入動物及び畜産物によって我国に侵入する恐れのある国際重要疾病のリスク(危険度)に対して客観的、量的に評価する手法を開発し、適切な検疫措置の決定を可能にするとともに、国際的ハーモナイゼーションに寄与する。""" |
| カテゴリ | 病害虫 管理システム 飼育技術 植物検疫 防除 |