| 課題名 | ゲノム解析用の豚標準家系の作出(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000849 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種企連・(部長)育種2研形質発現研動3管理室動物DNA |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 親品種は梅山豚(M)雌豚とゲッチンゲンミニブタ(G)雄豚とし、これらを交配してF1種豚(MG)雄2頭、雌8頭を生産した。F1種豚を腹内交配して7腹を分娩させ、F2調査豚31頭(雄16頭、雌15頭)を生産した。種豚のM豚1頭、G豚1頭、F1豚15頭およびF2調査豚20頭の耳刻組織片からDNAを抽出して保存した。また、F2調査豚の形質調査日齢は、雄については13週齢時、雌については繁殖性を重視するため初発情時とした。調査項目は13週齢までの発育、毛色および皮膚色、乳頭数、耳の形状、体尺値、背脂肪の厚さ、臓器の重さ、腸の長さ、椎骨数および骨の長さ、この他、雄は精巣の重さと長さ、雌は初発情日数、排卵数、子宮の重さと長さなどとして調査を行った。これまでの調査では、発育、臓器重量においてバラツキが大きくなっている。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 品種 豚 |