家畜遺伝子に関する知識の利用方法についての研究(22)

課題名 家畜遺伝子に関する知識の利用方法についての研究(22)
課題番号 1996000869
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種企連・育種2研動物DNA
研究期間 完H03~H07
年度 1996
摘要 家畜ゲノムデータベースとして、染色体物理地図情報、連鎖地図情報、PCRプライマーに関する情報、出展文献の情報などを含む表形式データベースを構築した。マウスとヒトのデータについては既存のデータベースから毎月変換してデータ入力するシステムを開発し、ブタとウシについては文献をもとに手入力した。また、ネットワーク上のユーザーが容易に検索できるようにWWWを用いた検索システム(http://ws4.niai.affrc.go.jp/)を開発し、6年10月から公開を始めた。現在のところ、このシステムは全世界のユーザーに向けて毎月5,000ページ以上の情報を発信している。一方、連鎖解析のための血統情報やタイピング情報をデータベース化し、WWWを用いてデータの入力や修正、ロッドスコア解析や連鎖地図作成をオンラインで行うシステムを開発した。さらに、家畜ゲノムデータベースと連鎖解析データベースを統合的に利用するための専用クライアントgRanchを開発した。
カテゴリ 育種 データベース 豚

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