| 課題名 | 豚品種間の免疫応答の比較検討(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000873 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・形質発現研動3管理室 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 豚血清中補体活性の品種間差異は、梅山豚>ゲッチンゲン種>大ヨークシャー種、デュロック種≧ランドレース種となり、中国豚である梅山豚の補体活性はヨーロッパ系豚の約2倍であった。補体第3成分(C3)の濃度は、ゲッチンゲン種を除き、概ね補体活性と同様の傾向であった。ゲッチンゲン種のC3濃度は、梅山豚レベルであった。梅山豚で疥癬症の強い■型アレルギーを引き起こす理由として、高いC3濃度が考えられた。6年度検討した、デュロック種と梅山豚間のBSA免疫によるBSA特異的IgG濃度に品種間差異が認められたが、MHCクラス■・DRB遺伝子型は両品種間で異なっていた。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |