| 課題名 |
畜舎内汚染物質の舎内捕獲技術の開発(150) |
| 課題番号 |
1996000979 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
飼養技術・施設利用研
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| 研究期間 |
継H06~H11 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
鶏舎模型を供試して、入気流の入気角度と排気口の位置が鶏舎内の気流分布と室内粉塵濃度に及ぼす影響を調査するとともに、超音波噴霧器による浮遊粉塵の捕獲効果について調査した。■気流分布入気流の入気角度が90~90°では、排気口の位置にかかわらずケージ上部に停滞流が生じたが、入気角度60~90°、60~60°の場合は循環流が生じ、排気口の位置が低いほうがケージ上部の気流速が早くなった。■空間分布を加味した室内平均粉塵濃度入気角度90~90°、排気口の位置・上の条件において室内平均粉塵濃度が最も高く、入気角度60~90°、排気口の位置・中が最も低かった。■超音波噴霧器による浮遊粉塵の捕獲ミストを発生しない場合の室内平均粉塵濃度は0.0446mgm-3であったのに対し、ミストを発生した場合は0.032~0.036mgm-3の範囲を示し、ミストの発生により浮遊粉塵が抑制される効果が認められた。浮遊粉塵を抑制する効果は、ミストの発生位置が高い条件で大きい傾向を示した。
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| カテゴリ |
機械化
鶏
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