形態計測装置による家畜体型の計測手法の確立(182)

課題名 形態計測装置による家畜体型の計測手法の確立(182)
課題番号 1996001012
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 企連・研技情報官
研究期間 継H07~H08
年度 1996
摘要 家畜の体型を三次元計測することは育種、飼養管理ばかりでなく、畜産施設・機器の設計にも役立つと考えられる。畜産試験場で開発した家畜用三次元形態計測装置を用いて、データの欠落がなく目的に合った精度の計測を容易にするために、家畜の種類、部位、目的について代表的な例を選んで、馴致・保定法、計測ヘッド配置、体表面処理等の方法についてマニュアル作成を目指している。7年度は乳牛について検討し、牛の体表面処理用のドーランを開発し、基本操作についてのビデオマニュアルを作成するとともに、家畜の理想体型や肥満度モデル作製のために三次元データを加工して体型を変形させるソフトを開発した。
カテゴリ 育種 加工 飼育技術 乳牛

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