| 課題名 | メロンにおける少側枝形質の環境変異の解明(35) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001477 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 延H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 少側枝系統‘LB-1’を用い、光強度と少側枝性との関係を人工気象室で検討したところ、23,000ルクスの強い光により側枝の伸長が増加する傾向が見られた。また、‘LB-8’を用い、育苗期の温度条件による影響を検討したところ、30℃の高温条件で育苗した場合にその後の側枝の発生、伸長が増加する傾向が見られた。一方、短側枝型で少側枝性に差のある2系統を用い、植物体の草勢(草丈)と側枝発生の関係を検討したところ、少側枝性の不完全な系統では草丈と側枝長との間に高い正の相関が見られたが、少側枝性の高い系統では草丈と側枝長との相関が低く、この系統の有する少側枝形質と草勢との間には直接の関係はないと考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 機械化 品種 メロン |