| 課題名 | キュウリの省力栽培適応性品種の育成(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001479 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種1研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "先に育成した小葉系キュウリ‘中間母本農3号’の果実形質や節成性を向上させるため、実用品種との交雑後代F2検定を行った。その結果、供試80組合せのほとんどで小葉形質の分離が認められた。小葉系の分離比は調査個体数が少なく明確ではなかったが、ほぼ25%程度であり、少数の劣性遺伝子に支配されているものと判断された。分離した小葉系の大部分は、果実形質や着果性に顕著な改善は認められず、小葉系で実用形質の優れたものは僅かであった。選抜された数系統について自殖採種を行い、F3選抜用種子を確保した。""" |
| カテゴリ | 育種 機械化 きゅうり 品種 |