結球野菜自動収穫のための品質判定技術の開発(203)

課題名 結球野菜自動収穫のための品質判定技術の開発(203)
課題番号 1996001502
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・機械利用研
研究期間 継H06~H08
年度 1996
摘要 結球野菜の収穫判定を定量化するための技術開発を目的とする。圃場における結球硬さを判定するための測定装置を試作した。圧縮力値はRS232Cを介してコンピュータに記録、表示可能である。結球を3mm圧縮した時の圧縮力と結球重との相関を検討した結果、’若峰’は‘金春’に比べ、硬さ判定に適した。また、生育中のキャベツの結球を抽出する画像処理プログラムを開発した。結球初期と中期では抽出率は低かったが、適期に近づくにつれ精度は向上した。画像測定による直径と実測径との相関は0.78であった。さらに、硬さと大きさ判定から収穫適期を判断するファジー評価推論を構築した。
カテゴリ 画像処理 機械化 キャベツ

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