| 課題名 | 垂直整枝法・養液土耕法による果菜類の軽作業・環境保全型栽培技術の開発(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001504 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | キュウリの省力的な整枝方法として垂直整枝を取り上げ、それに適した生理・生態特性を明らかにするとともに、養液土耕による合理的な肥培管理方法で環境保全型肥培管理技術を確立する。7年度は省力整枝に適したキュウリの着果特性を解明する。主要4品種で垂直整枝で草勢の優れたのは‘シャープ1’であった。収穫位置に関係する生長点から収穫果までの長さは、主枝で100~120cm、第1側枝で150~180cmであった。通常の施設での垂直整枝を考えるなら、主枝のみの収穫を前提とする必要があり、品種特性としては節成性で、側枝の発生が少なく、節間の短いことが要求される。 |
| カテゴリ | 機械化 きゅうり 栽培技術 肥培管理 品種 |