| 課題名 | 蒸散制御による品質制御法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001567 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・根圏環境研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | カオリン鉱物は、乾燥条件下において蒸散抑制剤として使用され、ソルガムやイネなどの穀類で散布に伴う収量の増加が確認されている。しかし、野菜類に利用した例はほとんど無く、水分生理に関連した品質管理の面から、効果を評価する必要がある。そこで、本研究では、8年度は、トマトの葉部および果実部に与えるカオリン鉱物の影響を明らかにする。9~10年度は、処理に伴う生育の変化を測定するとともに、品質に与える影響を、糖、アミノ酸および無機成分の変化で評価する。本研究により、部位特異的にストレスを負荷する技術が確立でき、収量を維持し、かつ、品質を向上させる栽培技術が提示できると考えられる。 |
| カテゴリ | 環境制御 乾燥 栽培技術 ソルガム トマト 肥培管理 |