| 課題名 | 低投入に適合した高品質果菜類の育種選抜指標の策定及び育種素材の開発(79) |
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| 課題番号 | 1996001616 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 低窒素施用下の圃場及びポットでトマト42品種・系統を栽培し、収量及びその他の形質について調査した。収量及び果実の大きさから見て低窒素施用下で優れていた品種は‘はやみ’、‘大型福寿’、‘Monte Carlo’等であった。収量と圃場及びポット試験の各形質との相関関係についてみると、圃場試験の播種88日後の草丈、ポット試験の播種57日後の草丈及び圃場試験の小葉の窒素濃度は、収量と比較的高い正の相関関係が認められ、これらの形質は低窒素適合性の選抜指標として利用できる可能性があると考えられた。また、低窒素施用圃場で多収性を示す品種と実用品種との交雑F2世代を低窒素施用圃場で栽培し、収量性及び良果率が優れ、一果平均重が120~220gであった14個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 多収性 低コスト トマト 播種 品種 |