| 課題名 | キャベツの一次加工による高付加価値化技術の開発(318) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001723 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・加工利用研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "キャベツの付加価値を高める一次加工技術としてカットキャベツの加工利用技術を取り上げ、三重県の奨励品種の加工適性及び短期貯蔵と加工適性との関係を検討した。その結果、加工歩留まり及び嗜好品質は比較検討した奨励品種間で一長一短があり、いずれの点においても優れた品種は見あたらなかった。また、カットキャベツの品質保持特性に品種間差はなかった。ただ、ホールキャベツの貯蔵性に明らかな品種間差があり、品種選定に当たっては留意する必要があると考えられた。""" |
| カテゴリ | 加工 加工適性 機能性 キャベツ 高付加価値 品質保持 品種 |