| 課題名 | 光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の果実糖度の非破壊測定法の開発(328) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001725 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・品質評価研 |
| 研究期間 | 延H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "2つのロットの異なる果実を用いて、精度が良く汎用性のある検量線を作成することできた。その検量線は重回帰式であり、近赤外波長域の982、884、910および798nmの吸光度を説明変数として用いる。ただし本法は、従来と同様にバイアス(近赤外スペクトルによる計算値の平均値と実測値の平均値との差)の修正が必要な場合が認められるので、部分破壊的な非破壊測定法といえる。8年度は、高精度化を図るため1年延長して、バイアスが発生する原因の探索およびバイアスを発生しにくい検量線の作成を行う。""" |
| カテゴリ | 機能性 メロン |