薬剤利用による切り花の品質保持技術の開発

課題名 薬剤利用による切り花の品質保持技術の開発
課題番号 1996001736
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・流通技術研
研究期間 新H07~H12
年度 1996
摘要 薬剤を利用した主要切り花花きの品質保持技術を開発することを目的とする。これにより花持ち性の優れた切り花の流通が可能となり、切り花のさらなる需要増加が見込まれる。7~8年度はバラの、9~10年度はスイートピー、トルコギキョウ、キンギョソウ等エチレン感受性主要切り花花きの、11~12年度はユリ等エチレン非感受性花きの薬剤を利用した品質保持技術を開発する。7年度はバラ切り花の品質保持に2-ヒドロキシー3-イオネンクロライドポリマーの前処理が著しい効果をもつことを明らかにするとともに、その作用機作について水分生理の観点から解析を行った。
カテゴリ トルコギキョウ ばら 品質保持 薬剤 ゆり

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる