| 課題名 | 花きの香りの評価(331) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001748 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・流通技術研 |
| 研究期間 | 完H04~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | テナックスを詰めた数本のカラムへの通気を定時的に切り換えることによって、花きの香気成分発生の経時変化の測定を容易にし、ヤコウボクやヒヤシンスなどの香り成分の日変化を測定した。また香りの発散経過のより簡易な測定法として、ニオイセンサーの活用法を検討した。飽和NaCl溶液を測定瓶の下部に入れ、定湿度環境を作ることで湿度変化によるセンサーのノイズを抑え、シンテッポウユリ、ハゴロモジャスミン、バラ、キンモクセイなどの香りの発散の経時変化を測定した。別に数種花きが持つ香り成分の定性と定量を行った。今後、着葉状態で環境が変化した場合の香りの放出の実態の測定やテナックス法とニオイセンサーを使った測定法との適合性の検討が残されている。 |
| カテゴリ | 香り成分 ばら ヒヤシンス ぶどう ゆり |