バラ属およびシモツケ属の特性調査(16)

課題名 バラ属およびシモツケ属の特性調査(16)
課題番号 1996001788
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・緑化植物研
研究期間 継H05~H12
年度 1996
摘要 7年度は、バラ属は大船フラワーセンターなどから39点の収集、受け入れ、シモツケ属は1点の収集を行った。また、バラ属10点を移管した。特性調査はバラ属40系統について1次特性、約20系統について2次特性の12項目、3次特性の2項目を行った。そのうち、2次特性の挿し木繁殖性については、調査した18品種のうち8品種が100%発根し、最も発根率の低かった‘花笠’でも67%であり、調査した品種のほとんどが挿し木発根性は易と判断された。花持ち日数は、最も短かった‘青空’で2.5日、最も長かった‘ラリッサ’で15.0日と品種によって大きく異なった。
カテゴリ 遺伝資源 挿し木 茶 ばら 繁殖性改善 品種

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