野菜における有用遺伝子の発現機能の解明と単離技術の開発(55)

課題名 野菜における有用遺伝子の発現機能の解明と単離技術の開発(55)
課題番号 1996001800
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種1研
研究期間
年度 1996
摘要 植物におけるアスコルビン酸代謝経路とその機能の研究のため、ラットより単離されたL-グロノラクトン酸化酵素遺伝子をpBIベクターに組み込み、2種のベクタープラスミドを得た。これらをアグロバクテリウムに組み込み、これを用いてトマト及びバレイショを形質転換した。トマトで50系統、バレイショで44系統のカナマイシン抵抗性個体を得た。これらのGLO遺伝子の発現を酵素活性及び抗原抗体反応を指標にして調査したが、これまでのところ発現しているとの確実な証拠は得られていない。またナス科野菜の青枯病抵抗性機作解明のため予備実験を始めた。8年度は青枯病抵抗性機作解明の研究を進める。
カテゴリ 青枯れ病 抵抗性 トマト なす ばれいしょ

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