| 課題名 | 外来遺伝子導入法の確立(57) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001819 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 完H03~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | スイカ及びカボチャにおける外来遺伝子導入法の確立を目的として、形質転換効率向上のための諸条件を検討した。スイカでは種子子葉部の外植片にアグロバクテリウムMP90菌株を2日間以上の共存培養によって感染させ、再分化時にカナマイシン100mg/lあるいはハイグロマイシン10~20mg/lの添加培地で選抜する方法が適当であった。再分化植物はカナマイシン100mg/l添加培地中で発根させることによって形質転換の有無の判別が可能であった。カボチャでは、ニホンカボチャの‘MELON ZOLTA’が再分化能及びアグロバクテリウムの感染効率が高く、形質転換の材料として適していたが、形質転換体の効率的な選抜条件を明らかにすることはできなかった。 |
| カテゴリ | かぼちゃ すいか 茶 |