| 課題名 |
衛星リモートセンシングデータに区画情報を付加した土地被覆分類の検討(50) |
| 課題番号 |
1996001868 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研)
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| 研究分担 |
資源・土地研
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| 研究期間 |
完H06~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
衛星リモートセンシングデータを用いた画像処理により土地被覆分類を行う際に、分類の精度を向上させるために地図からの農地区画情報と衛星データを組み合わせた手法を考え、平地農業地帯の現地地区に適用して当手法の有効性を検討した。当手法の適用の対象とした地区の土地利用は、主に圃場整備済みの水田と散在する畑、ビニールハウス及び宅地などである。当手法の有効性を検討するために、農地の空間的特性と衛星データの分類精度を調べた。その結果、土地被覆分類の精度を向上させるためには、10x10mよりも高空間分解能でかつマルチスペクトルの衛星データが必要であることが明かになった。近い将来、本研究で示した高分解能の衛星データが入手可能となる予定である。このようなデータが普及すれば、本手法の有効性が期待される。成果は、依頼研究を通じて行政部局へ報告した。
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| カテゴリ |
画像処理
水田
リモートセンシング
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