地盤形状及び剛性がフィルダムの地震時挙動に及ぼす影響(96)

課題名 地盤形状及び剛性がフィルダムの地震時挙動に及ぼす影響(96)
課題番号 1996001910
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 造構・構造研
研究期間 継H07~H10
年度 1996
摘要 硬岩及び土質基礎上の非対称形及び比較的対称形の地山形状である規模の異なる数フィルダムにおいて地震観測を継続した。加速度の増幅は、土質基礎内でも硬岩基礎上の堤体内程度の増幅が生じていること、堤高にあまり影響されていないことが明らかになった。同一堤高の堤長堤高比が6、4及び2の同一横断面を有するフィルダム動弾性模型を用いて振動実験を行った。高速ビデオカメラを用いて振動モード形状及び画像処理により変位波形を求めた。変位は地山付近で堤長堤高比が小さい程大きく、加速度と同様に地山付近での変化が大きいことが明らかになった。
カテゴリ 画像処理 管理技術 評価法

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