軒高の高い大型温室の換気性状の解明

課題名 軒高の高い大型温室の換気性状の解明
課題番号 1996001945
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 農地・施設環境研
研究期間 新H08~H11
年度 1996
摘要 施設園芸の伸びに従って大型温室を導入する場合が多くなっている。これらの大型温室では風力換気、温度差換気ともに換気効率が低下しやすく、内部環境が不均一になりやすいため、軒高を高くしてそれに対処しようとしている。しかし、夏期に高温障害が発生したり、天窓の設置間隔がまちまちであるなど現場で混乱を生じている。そこで、従来型よりも軒高が高い大型温室を対象に、軒高や換気窓の形状・開度と換気効率、温室内部の気流分布・温度分布などの関係を明らかにする。8、9年度はフェンロー型多連棟大型温室模型を作成し、風洞実験により風力換気の測定を行い、10、11年度は温度差換気性状について測定を行う。
カテゴリ 環境制御 高温対策 施設園芸 センシング 低コスト

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