| 課題名 | 希少魚の個体群維持機構の解明と保存技術に関する予備的研究(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996005665 |
| 研究機関名 |
養殖研究所(養殖研) |
| 研究分担 |
遺伝育種・(部長)遺伝研育種研細胞工研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 希少魚貝類の保存策を得るためその絶滅機構を解明し、新しい保存方法を開発する必要がある。外来淡水魚タイリクバラタナゴによる在来種ニッポンバラタナゴへの遺伝的汚染による雑種退行現象が核型置換で再確認され、更に小集団化した在来種のDNA指紋法における多様性減少や一腹卵数、孵化率や生残率等繁殖形質の減退が見られ小集団化の影響と思われた。局所分布に陥って絶滅が危惧されている淀川ワンド産オグラドブガイで新しいDNA多型検出法TREPーPCR法が適用でき、遺伝的多型の減少が認められた。精子による保存法開発のため、アマゴ雄性発生法を改良し精子融合を組み合わせ両性の子孫が得られる方法を考案した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 ばら 繁殖性改善 品種 |