| 課題名 | 植物色素を利用した低次生産機構の把握 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996005244 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
海洋生産・低次生産研物循研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 海洋の低次生産機構の解明は、炭素循環など地球環境問題と関連するばかりでなく、可能漁獲生産量(環境収容力)を推定する上で重要である。この問題は現在までに主として栄養塩やクロロフィルa(chla)の分布の点から取り上げられてきた。しかし、リモートセンシングの開発に伴い同時的広域的にchla分布を把握するだけでなく、一次生産(光合成)量も把握する展望が見られるようになってきた。本課題では、従来から進めてきた栄養塩とchlaとの関連の把握に加えて、現場における光合成特性(光依存性、温度依存性など)を研究して、リモートセンシング研究と結びつくことを目標とする。 |
| カテゴリ | 管理技術 炭素循環 リモートセンシング |