魚介類に対する各種鮮度保持技術の検討(146)

課題名 魚介類に対する各種鮮度保持技術の検討(146)
課題番号 1996005330
研究機関名 中央水産研究所(中央水研)
研究分担 加工流通・品保研
研究期間 延H05~H09
年度 1996
摘要 絹布、麻布等天然包装材を中心に各種包装材(ポリエチレン袋、合成紙、魚用紙タオル、綿布等)の水産物に対する品質保持効果について検討した。塩水氷中に各種包装材でアカザエビを包んで貯蔵する方法では、絹布に明確な鮮度保持および黒変防止効果が認められた。しかしマグロ肉を直接包装材に接触させて包装する方法では、絹布にのみ多少肉色保持効果が認められたにすぎず、鮮度、pH、および生菌数については各種包装材間に差は認められなかった。絹布の諸特性(保温性、保湿性、アミノ酸組成など)と水産物に対する品質保持効果との関係を明らかにするため研究期間を延長する。
カテゴリ 加工 鮮度保持技術 品質保持

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